CYBERCREW SECURITY SERVICES
攻撃の可能性を、
確かな対策に変える。
侵入検証から、AIセキュリティ、継続監視まで。
対象環境と課題に合わせて、必要な検証と支援を組み合わせます。

経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」に基づく登録サービス
サービス名:ペネトレーションテストサービス/脆弱性診断サービス
SERVICE LINEUP
課題に合わせて選ぶ、CyberCrewのサービス
確認したい対象、想定する攻撃、運用体制。 それぞれの目的から、支援内容をご覧ください。
01
PENETRATION TESTING / VAPT
ペネトレーションテスト
攻撃者視点で、侵入の成立と影響を確かめる。
脆弱性診断と侵入検証を一体で行うVAPTとして、CyberCrewのエンジニアが手動で検証します。
PENETRATION TEST
ペネトレーションテスト
侵入できるか。その先に、何が起きるか。
脆弱性診断と侵入検証を組み合わせたVAPT型の評価で、実際の侵入可否、影響範囲、到達可能な情報・権限を明らかにします。
Web・モバイル・API
クラウド・ネットワーク
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 侵入の成立条件と攻撃経路
- 権限昇格・到達可能な情報
- 事業への影響と防御・修正ポイント
得られる成果
- 改善の優先順位
- 稟議・監査説明に使える根拠
- 具体的な防御・修正ポイント
期間の目安:2〜4週間(スコープにより変動)。ホワイト/グレー/ブラックボックス方式に対応。修正後の初回再診断は無料。
サービス詳細を見る
↗
APPLICATION SECURITY VAPT
アプリケーションセキュリティVAPT
脆弱性診断と侵入検証を一体で。認証から業務ロジックまで検証。
Web・モバイル・APIを対象に、脆弱性診断(VA)と侵入検証(PT)を組み合わせて実施。認証・認可・入力処理・設定不備を検証し、検出事項を再現手順と修正案まで整理します。
Webアプリケーション
iOS・Android
REST・GraphQL API
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- SSO・MFA・セッション・JWT
- テナント分離・IDOR・BOLA
- 入力処理・XSS・インジェクション
- 業務ロジック・データ保護・モバイル固有の設定
得られる成果
- 検出事項と再現手順
- 修正案と対応優先度
- サマリー・詳細報告書
再確認の範囲・実施条件は、個別のお見積もりで確認します。
サービス詳細を見る
↗
NETWORK SECURITY
ネットワークセキュリティ診断
拠点・FW・VPN・ADまで、侵入と横展開のリスクを確認。
社内・拠点・クラウドのネットワークを対象に、脆弱性と設定不備を洗い出し、接続経路とセグメント分離を評価します。
FW・VPN・ルータ・無線AP
AD・DNS・仮想基盤
拠点間・委託先接続
VPC・VNet
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 外部公開・開放ポート・管理画面
- VPN認証・MFA・特権ID
- ACL・経路設計・横展開耐性
- 既知脆弱性・EOL・監視ログ
得られる成果
- 優先度付き改善リスト
- 設定値・ログに基づく指摘
- 露出・経路・分離の評価
再確認はオプションです。
サービス詳細を見る
↗
CLOUD SECURITY
クラウドセキュリティ診断
IAM・公開設定・ログまで、クラウド設定を総点検。
AWS・Azure・GCPの設定と権限設計を点検し、外部露出、データ保護、監査・検知の弱点と改善策を整理します。
IAM・ID
VPC・VNet・ネットワーク
S3・Blob・DB・KMS
VM・コンテナ・K8s・Functions
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 公開設定・不要ポート・外部露出
- 過剰権限・鍵管理・MFA
- 暗号化・バックアップ
- ログ・アラート・組織ポリシー・IaC
得られる成果
- 外部露出マップ
- 権限棚卸し・設定不備リスト
- 推奨ガードレールと優先度
サービス詳細を見る
↗
SECURE SOURCE CODE REVIEW
セキュアソースコードレビュー
実行環境だけでは見えにくいリスクを、コードから。
認証・認可、入力処理、機密情報、依存ライブラリ、AI生成コードを確認し、実装に潜むリスクと修正方針を示します。
Webアプリ・API
主要な業務ロジック
AI生成コード
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 権限チェック漏れ
- XSS・SQLインジェクションにつながる実装
- 鍵・トークン・個人情報の扱い
- 依存ライブラリ・設定ファイル
得られる成果
- 該当コードと発生条件
- 悪用時の影響範囲
- 安全な実装例・修正方針・優先度
このサービスを相談する
↗
ADVANCED SECURITY ASSESSMENT
アドバンストセキュリティ診断
専門領域を組み合わせ、技術と運用のリスクを評価。
認証・認可、入力処理、機密情報、依存ライブラリ、AI生成コードを確認し、実装に潜むリスクと修正方針を示します。
スマートコントラクト
IoT・組み込み
生成AI(LLM)
Active Directory
ランサムウェア耐性
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- Solidity・EVM・権限管理・外部連携
- ファームウェア・Secure Boot・OTA・鍵管理
- AIの権限・RAG参照制御・ログ
- AD・Kerberos・委任設定・横展開
- バックアップ・復元・封じ込め・分離
得られる成果
- 領域ごとの技術・運用リスク
- 改善の優先順位
- 要件に応じた改善ロードマップ
このサービスを相談する
↗
LLM SECURITY ASSESSMENT
LLMセキュリティアセスメント
生成AI・RAG・AIエージェントの悪用リスクを検証。
入力内容の悪用、機密情報の漏えい、権限を超えた操作、意図しない外部連携を評価。業務利用・自社サービス組み込みの双方に対応します。
チャットAI・社内AI
RAG・ナレッジ連携
AIエージェント
外部SaaS・業務API
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- プロンプトインジェクション
- 機密情報・社内文書・個人情報の露出
- 権限逸脱・不正なデータ参照
- 外部API・ツール連携の悪用
得られる成果
- 悪用シナリオ・再現手順・証跡
- 影響範囲とリスクの優先度
- プロンプト・権限・ログ・連携設計の改善案
サービス詳細を見る
↗
02
VULNERABILITY ASSESSMENT × ALIEN GATE
脆弱性診断サービス
Web・IP・クラウドの脆弱性診断を、ALIEN GATEで。 CyberCrewのオフェンシブエンジニアが、診断の実施から修正まで伴走します。
WEB VULNERABILITY ASSESSMENT
Web脆弱性診断
ALIEN GATE上で、Webサイト・Webアプリの脆弱性を診断。
ALIEN GATEに登録したドメイン配下のWebサイト・Webアプリを対象に、既知の脆弱性と設定不備を診断します。CyberCrewのオフェンシブエンジニアが対象の設定から検出結果の精査、修正の優先度付けまで伴走します。
Webサイト・Webアプリ
サブドメイン
証明書・公開設定
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 既知の脆弱性・EOLコンポーネントの検出
- 設定不備・不要な公開設定の確認
- エンジニアによる検出結果の精査(誤検知の除外・影響確認)
- 修正ガイドと対応優先度の整理
得られる成果
- ダッシュボード上の検出一覧と修正ガイド
- エンジニアが精査した優先順位
- 確認・対応・証跡の一元管理
実施形態:お客様のALIEN GATE環境で診断を実行し、CyberCrewのオフェンシブエンジニアが伴走します。手動での深掘りが必要な箇所は、01 ペネトレーションテストをご案内します。
サービス詳細を見る
↗
IP / NETWORK VULNERABILITY ASSESSMENT
IP・ネットワーク脆弱性診断
外部公開IP・開放ポート・稼働サービスの弱点を、継続的に。
外部から到達可能なIPアドレス・開放ポート・稼働サービスを対象に、既知の脆弱性と設定不備を診断します。管理台帳に載っていない公開資産の発見も含め、攻撃者に見えている露出を把握します。
公開IP・開放ポート
FW・VPN・リモートアクセス
DNS・メール・管理画面
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 開放ポート・稼働サービスの把握
- 既知の脆弱性・EOLの検出
- 管理画面・不要な公開サービスの確認
- 修正ガイドと対応優先度の整理
得られる成果
- 外部露出マップ
- 優先度付きの改善リスト
- 確認・対応・証跡の一元管理
スキャン頻度:週次(Basic)/日次(Premium)。継続監視として運用でき、変化した露出を追跡できます。
サービス詳細を見る
↗
CLOUD VULNERABILITY ASSESSMENT
クラウド脆弱性診断
クラウド上の公開資産と設定不備を可視化
AWS・Azure・GCP上で外部公開されている資産(Webサーバ・ストレージ・API・ロードバランサ等)を対象に、脆弱性と公開設定の不備を診断します。IAM・権限設計まで踏み込む場合は、01 クラウドセキュリティ診断と組み合わせます。
公開Webサーバ・ロードバランサ
ストレージ・API
クラウド上のサブドメイン
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 外部公開されたクラウド資産の把握
- 既知の脆弱性・設定不備の検出
- 不要な公開・露出の確認
- 修正ガイドと対応優先度の整理
得られる成果
- 外部露出マップ
- 優先度付きの改善リスト
- 確認・対応・証跡の一元管理
サービス詳細を見る
↗
03
SIMULATION SERVICES
シミュレーションサービス
人・技術・運用を横断し、組織の対応力を検証。
SOCIAL ENGINEERING TEST
ソーシャルエンジニアリングテスト
メール・電話への対応力を、実戦形式で見える化。
合意したシナリオで組織の対応力を検証。開封・入力・通報、報告・連携の実効性を指標化し、教育と運用の改善につなげます。
フィッシング
スピアフィッシング
ヴィッシング(電話)
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 詐欺にかかりやすい文面・導線
- 開封・入力・通報の初動
- 報告・エスカレーション
得られる成果
- クリック率・入力率・報告率・報告時間
- 教育テーマ・運用手順の改善案
- シナリオ・証跡・検証ログ
サービス詳細を見る
↗
RED TEAM ASSESSMENT
REDチーム演習
どこで止められたか。どこで気づけなかったか。
重要資産への到達など、合意した目的に沿って現実的な攻撃経路を再現。防御・検知・対応を横断的に評価します。
公開資産・クラウドアカウント
認証情報・VPN
メール・Webサーバ
委託先・関連会社を起点とするシナリオ
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 偵察・初期侵入・権限昇格
- 横展開・永続化・重要資産への到達
- EDR・SIEMの検知
- 封じ込め・復旧・再発防止の実効性
得られる成果
- 経営層向けサマリー
- 再現手順・証拠・経路分析を含む技術報告書
- 優先度付き改善ロードマップ
- ブリーフィング・質疑応答
サービス詳細を見る
↗
04
THREAT INTELLIGENCE
脅威インテリジェンスサービス
外部の漏えい情報と公開資産を、継続的な対策につなげる。
DARK WEB MONITORING
ダークウェブモニタリング
漏えいの兆候を早期に掴み、初動につなげる。
ダークウェブやクローズドな掲示板などを監視し、企業・組織に関連する認証情報や機密情報の流通兆候を検知します。
メールアドレス・認証情報
企業・組織の機密情報
委託先・関連会社の漏えいリスク
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 漏えい情報の有無
- 出所と内容の特定
- 変更・MFA・無効化などの初動判断
得られる成果
- 影響範囲と対応優先度
- 初動アクション
- 検知・対応履歴
提供形態:緊急スポット調査(単発)/常時監視(契約型)。
サービス詳細を見る
↗
EXTERNAL RISK MONITORING
ALIEN GATE
攻撃者に見える外部リスクを、継続的に把握。
登録ドメインを起点に、ダークウェブの漏えい情報、外部公開資産、脆弱性の兆候を監視する月額制SaaSです。
ドメイン・サブドメイン
Web・IP・証明書
漏えいした認証情報
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 漏えい情報の監視
- 外部公開資産の把握
- 脆弱性の継続検知
- 調査・対応状況・履歴の管理
得られる成果
- 外部リスクの早期発見
- 確認・対応すべき優先度
- 検知から対応履歴までの一元管理
対象ドメイン数・監視範囲に応じたプランをご案内します。Freeプランから開始できます。
サービス詳細を見る
↗
05
SOC & SECURITY OPERATIONS
SOC・セキュリティ運用支援
継続的な監視と月次の運用整備で、対策を導入して終わらせない。
SOC-AS-A-SERVICE
SOC-as-a-Service(マネージドSOC)
アラートの数ではなく、対応すべき脅威を。
EDR・SIEMを基盤に、ログ収集から検知・相関分析、アナリストによるトリアージ、インシデント判定・通知、対応支援までを提供するマネージドSOCサービスです。
Windows・Linux・AD
FW・VPN・Proxy
クラウド・認証基盤
Webサーバ・業務アプリ
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- EDR・SIEMによる継続監視と相関分析
- MITRE ATT&CK観点の検知・ランサムウェア兆候の監視
- Severity判定・エスカレーション・対応支援
- 脆弱性情報・セキュリティ設定の可視化
得られる成果
- 対応すべきインシデントの判定と通知
- 影響範囲・継続性・次の行動の明確化
- SOCポータルと月次・経営向けレポート
導入期間の目安:2〜4週間。Essential/Advanced/Enterpriseの3プラン。監視時間・初動目標・保持期間・SLAは環境調査後に個別契約で確定します。
サービス詳細を見る
↗
SECURITY OPERATIONS SUPPORT
セキュリティ運用支援サービス
専任担当者がいなくても、説明できる運用体制へ。
規程・台帳・証跡管理から、MFA・EDR・UTM・バックアップの運用、月次確認・改善提案まで、現在の体制に合わせて段階的に伴走します。
中小企業・兼任担当部門
取引先への調査票・証跡提出
端末・アカウント管理の整備
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 現状把握・ギャップ整理
- 規程・台帳・手順書の整備
- セキュリティ製品・バックアップ運用
- 月次確認・改善提案・調査票支援
得られる成果
- 取引先に説明できる証跡
- 端末・権限・ログの可視化
- 事故時の初動体制・連絡網
- 経営・監査向け月次レポート
SECURITY ACTION★2からSCS評価制度★3を見据えた支援。取得・適合を保証するものではありません。
このサービスを相談する
↗
06
INCIDENT RESPONSE & DIGITAL FORENSICS
インシデント対応・デジタルフォレンジック
被害の拡大を止めながら、後から説明できる事実を残す。
初動トリアージから証拠保全、調査、復旧支援、報告書作成までを一貫して支援します。
DIGITAL FORENSICS & INCIDENT RESPONSE
インシデント対応・デジタルフォレンジック(DFIR)
今、何が起きているのか。どこまで奪われたのか。
ランサムウェア・不正アクセス・情報漏えいの発生時に、初動トリアージ、証拠保全、フォレンジック調査、封じ込め・復旧支援、報告書作成までを一貫して支援します。
ランサムウェア・不正アクセス
情報漏えい・BEC
Web改ざん・Webシェル
クラウド・SaaS侵害
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 初動トリアージと初動指示(やってはいけないことの共有)
- ディスク・メモリ・ログ・クラウド監査ログの保全と解析
- 侵入経路・侵害範囲・滞留期間・持ち出しの評価
- 封じ込め・駆除・復旧の技術支援
得られる成果
- 再構成された攻撃の時系列と、その証跡
- 経営・監督官庁・取引先に説明できる報告書
- 優先順位付きの再発防止策
NIST SP 800-61およびSANSの対応フェーズに沿って進めます。調査結果は取得できた証跡の範囲に基づくもので、法的助言・復号の保証は提供しません。
サービス詳細を見る
↗
INCIDENT RESPONSE RETAINER
インシデント対応リテーナー
発生してから探すと、初動が数日遅れる。
平時に環境情報・連絡体制・保全方針を整えておく年間契約です。発生時は契約手続きを待たず、初動から着手できます。
初動を早めたい組織
専任のCSIRTがない体制
報告義務のある事業
年次の対応訓練を行いたい
検証内容・得られる成果
検証・支援内容
- 環境・資産・ログ保持状況の事前把握
- 緊急連絡フローとエスカレーション基準の合意
- 保全手順・アクセス権限の事前準備
- テーブルトップ演習(オプション)
得られる成果
- 発生時の初動立ち上がりの短縮
- 受付の優先対応
- 平時のログ保全体制の可視化
年間契約。対応枠と事前準備の範囲に応じて設定します。詳細はインシデント対応ページの「体制・プラン」をご覧ください。
サービス詳細を見る
↗
報告書の、その先へ。
改善につながる検証結果を。
再現手順、業務への影響、具体的な修正方針。
エンジニアの改善と、経営の判断を支える情報を届けます。
再現できる技術的根拠
検証結果と証跡を整理し、問題の発生条件を明確にします。
業務への影響に基づく優先順位
情報漏えいやシステム停止など、事業への影響を踏まえて判断します。
実装・運用に落とし込める改善案
環境に合わせた設定変更や回避策を示し、対応につなげます。
INCIDENT RESPONSE
すでに攻撃を受けていますか?
不正アクセス・情報漏えい・ランサムウェア。
発生中のインシデントは緊急窓口へ。