株式会社CyberCrewは、これまで提供してまいりました「成果報酬型脆弱性診断サービス」について、2026年9月18日をもちまして提供を終了することをお知らせいたします。
これまで本サービスをご利用・ご検討いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
成果報酬型脆弱性診断サービスの終了について
成果報酬型脆弱性診断サービスでは、診断によって発見された脆弱性の深刻度や件数に応じて費用を算定する料金体系により、Webアプリケーションのセキュリティリスクを確認するサービスを提供してまいりました。
このたび、サービス体系の見直しに伴い、2026年9月18日をもって本サービスの提供を終了いたします。
なお、CyberCrewによる脆弱性診断およびペネトレーションテストは、引き続き提供しております。
脆弱性診断は「ALIENGATE」でご利用いただけます
今後、継続的な脆弱性の確認・管理をご希望のお客様には、CyberCrewが提供するセキュリティプラットフォーム「ALIENGATE(エイリアンゲート)」をご利用いただけます。
ALIENGATEでは、脆弱性診断を実施し、企業のセキュリティリスクを継続的に確認・管理することが可能です。
単発の診断だけでなく、継続的に自社のセキュリティ状況を把握し、脆弱性への対応を進めたい企業の皆様にご活用いただけるサービスとなっています。
今後について
CyberCrewでは、ALIENGATEによる継続的なセキュリティ管理に加え、セキュリティ専門家による脆弱性診断や、実際の攻撃者視点で侵入可能性・影響範囲を検証するペネトレーションテストも引き続き提供してまいります。
お客様のシステム構成や目的に応じて、適切な診断方法をご提案いたします。
脆弱性診断やALIENGATEのご利用についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


